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10年後の自分もずっと笑顔で!60代・70代から始める「温かくて安心な終活リフォーム」

 
 
長年住み慣れたこの家。
 
「最近、冬のお風呂が寒くてヒヤッとする」
 
「夜中のトイレで少しつまずきそうになった」……
 
 
 
そんな日常の小さな「ヒヤリ」や「ハッ」とすること、増えていませんか?
 

今回は、今の生活の良さを残しつつ、
 
10年後も安心して暮らすための住まいづくり(終活リフォーム)の
 
ポイントを3つにまとめました。
 
 
 

1. リフォームのベストタイミングは「体力がある今」!

  • リフォームには「どうするか決める力」や、荷物を片付ける「体力」、そして新しくなった設備に「慣れる力」が必要です。
  • 気力も体力も十分にある60代・70代のうちに住まいを整えておくことで、その後の生活を長く快適に楽しむことができます
2. 最優先は「命を守る温かさ」と「トイレへの道」

  • 暖かいお部屋から寒い脱衣所や浴室への移動は、血圧が急変動する「ヒートショック」の原因に。窓を二重サッシにしたり、浴室暖房を入れるだけで、見違えるほど暖かく安心になります
  • 夜中、ベッドからトイレへ行くまでの間に「手すり」や「足元を照らす照明」があるかどうかも重要です
3. やりすぎ「バリアフリー」には要注意!?

  • 「将来のために」とキッチンを座って作業できるように低くしすぎると、かえって腰痛の原因になってしまうことがあります使い慣れた環境を無理に変える必要はありません。
  • 今の使い勝手はそのままに、「将来手すりが必要になった時のために、見えない壁の中の板(下地)だけ頑丈に補強しておく」といった、プロならではの賢い裏技もあります
 
最後に
 
「終活リフォーム」といっても、
ご自宅を病院のような冷たい空間にする必要はまったくありません。
お気に入りの雰囲気はそのまま残し、
使い勝手と安全性だけをこっそり底上げするのが一番です。
 

「ここを少し変えたら、もっと暮らしやすくなるかな?」
そんなちょっとしたご相談からで構いません。
ニッカホームが一緒になって考えます!
ぜひお気軽にお店へ遊びに来てください。
 
 

この記事を書いたスタッフ